湖畔の温泉宿蓼科は、地球にもお客様にもやさしい宿を目指しています。
当館は、太陽光発電パネルを設置し、再生可能エネルギーを応援しています。当館の立地が、八ヶ岳中信高原国定公園内に立地している関係で環境面に配慮し、当館3階の南向きの屋根に設置し近隣へのパネルの影響を防いでいます。
一部の屋根の塗料に、熱交換塗料タフコートプラスを施工し、温室効果ガス(CO2)の削減に貢献しております(夏の屋根の温度の上昇を抑えたりする能力がある塗料)。
ペレットの入っていた空のビニール袋は毎シーズン700~800枚ほど出ますがこの空き袋を、特定非営利活動法人赤目の里山を育てる会へ送り再利用しております。
調理等で出てしまう、野菜くず・残飯などをコンポストで土に還るようにしています。
湖畔の温泉宿は蓼科高原の環境を守るため、環境に配慮した取り組みを積極的に行っていきます。